国内最大のお祭りも最終日です。盛りだくさんだったなあ。加えて、テレビでは前2日間のハイライトなんかも放送していて、それで発見したバンドもあったりするので、今日はちょっと盛り気味に。
DAUGHTER (イギリス)
2010年にヴォーカルのエレナ・トンラを中心に、イゴール・ハフェリ、レミ・アギレラの3人がロンドンで結成した3ピース・ロックバンド。現在までに2枚の自主EPを発表。ザ・エックス・エックスやウォーペイントを彷彿とさせるダークでメランコリックなサウンドが注目を集め、ベイルートのオープニング・アクトに抜擢されるなど徐々に口コミで評判が広がり、また、新人アーティスト発掘音楽フェスSXSWでのライヴが話題となり、セイント・ヴィンセント、グライムス等を世界的にブレイクさせた英名門レーベル<4AD>と契約。
TORO Y MOI (アメリカ)
1986年生まれ米サウスキャロライナ州コロンビア出身、現在はカリフォルニア州バークレーに拠点を置く、アフリカ系の父親とアジア系の母親を持つチャズ・バンディックによるソロ・プロジェクト。
サウンドがとてもかっこいいんだけど、歌がうまくはないので、ライブ向きではないのかもしれない。
LOTUS (アメリカ)
1999年にインディアナ州ゴッシェン・カレッジの仲間が集って結成、2002年よりフィラデルフィアを拠点に活動する5人グループ。自らを<オーガニック・アンビエント・トランス・ファンク>と呼ぶ彼らのサウンドは、テクノやハウスのエレクトロニック・スタイルをとりながら、ファンク、ジャズ、ワールド・ミュージックの多大な影響と、ヒューマンな温かみを感じさせる。
JAZZANOVA LIVE ft. PAUL RANDOLPH (ドイツ)
ジャザノヴァはプロデュース、コンポーズ、アレンジ、リミックス制作そしてDJを行う様々なメンバー5人が集ったベルリン発の音楽集団。1997年から12インチアナログのリリースを開始し2004年に遂に発売されたアルバム『イン・ビトウィーン』が世界中で大ヒットを記録。2008年の2ndアルバム『オブ・オール・ザ・シングス』発売以降、プログラミングメインで制作された楽曲をライブで披露すべく、ポール・ランドルフをヴォーカリストに迎えバンドを結成。
LETTUCE (アメリカ)
ソウライヴのギタリスト、エリック・クラズノを中心にバークリー音楽大学時代の仲間たち、アダム・ダイチ(dr)、サム・キニンジャー(as)、ライアン・ゾイディス(ts)、エリク・クームス(el-b)、アダム・スミノフ(g)、ラショーン・ロス(tp)に、これまたソウライヴのオルガン弾きニール・エヴァンスが加わった8人組。
他に、The Cure、TAHITI80、Yo La Tengo、Mumfor & Sons、The xx、Cat Powerなどは言わずものがななので割愛。それと、Vampire Weekendや、HAIM、SAVAGESあたりの話題な人達も出ていたんだけど、やっぱり私は好きになれなかった。改めて自分は音楽に対して(音楽に対しても)間口がせまいんだなあ、というのも、この3日間の再発見。
ちょっと多くなっちゃったので、さかのぼりぶんは別エントリーに。
2013-07-29
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