2013-07-29

フジロック2013 - 追記

続き。

KYTE (イギリス)
UKはレスター出身スリー・ピース。2007年にデビュー・シングル「プラネット」をリリースすると、米の人気ドラマ「ソプラノズ」のCMソングに起用されて話題となり、同年デビュー・アルバムをリリース。シガー・ロスなどを髣髴させる叙情的なメロディが印象的で、ここ日本でも外資系レコード店を中心にヒットを記録。


BOYS NOIZE (ドイツ)
ボーイズ・ノイズとして世界に知られるアレックス・リダは、その人生の半分以上をエレクトロニック・ミュージックの制作とプロデュース、そしてDJ活動に費やしてきた。2005 年に自らが設立した<Boysnoize Records>の主宰者としての顔を持ち、プロデューサーとしては、自らのスタイルとサウンドを確立し、多数のシングル・リリースしている。2007 年には自身の1st アルバム『Oi Oi Oi』を、2009 年には2nd アルバム『Power』をリリース。2012年9月には3rd アルバム『Out of the Black』をリリース。

これ。全日通してこれが一番かっこよかった。とにかくライブがよさそうで、オフィシャルYouTubeにフルセットあがってたりするのでチェック!チェック!

JURASSIC 5 (アメリカ)
JURASSIC5 はZaakir、Chali 2na、Akil、Mark 7evenの4MCとCut ChemistとDJ Numarkの2DJから成るLAをベースに活動するヒップホップグループ。90年代のアンダーグラウンドヒップホップ全盛期に二つのグループRebels of RhythmとUnity Committeeが出会い、1993年JURASSIC5として一つになり活動をスタート。当時の商業的なヒップホップ界とは一線を画したスタンスでCompany Flow、Black Star、Kool Keithらと共にオルタナティヴヒップポップ界における確固たる地位を築いた。

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