QUATTRO (日本)
音楽リスナーとしてのアンテナが広く、デビューする前のUS、UKインディーまで目を通す音楽センス抜群のロックバンドQUATTRO。OASISを始め、FEEDERや、KOOKS、Ben Kwellerなど様々な来日サポートを務めるなど世代的にも成熟期をむかえつつある彼らは、昨年に最高傑作といわれるアルバム”4”、ミニアルバム“Capital”を立て続けにリリースし、勢いある彼らのライブは必見。
DJのブライアン・バート・ルイスさん曰く、音楽業界のおじさん達が集まって「今、いま熱いのってだれ?」って話しになると、多くの人が彼らの名前を挙げるんだそうです。確かにライブはかっこよかった。
RHYE (デンマーク&カナダ)
デンマーク出身、クァドロンとしての活躍でも知られるロビンとソロ・アーティストとしても活動を続けるマイク・ミロシュの2人のミュージシャンが出会い、彼らのクリエイティヴィティが衝突し生まれたのがライ。新たに発見した愛情からインスピレーションが溢れ出し、美しさだけに焦点を合わせた音楽が生まれた。自らが作った音楽だけを楽しんでもらいたいという希望から、PV出演、プロモーション写真への顔出しを行わない、いま世界で最もミステリアスなユニット。
SPARKS (アメリカ)
音の魔術師、トッド・ラングレンに見出され、ハーフネルソンとして2枚のアルバムを発表後、スパークスと改名。『キモノ・マイ・ハウス』を始め、独特のポップ・センス溢れる作品を送り続けmusician's musicianとして幾多のアーティストからリスペクトされている。1979年に発表した『No.1 In Heaven』は名盤と謳われ、その後も常に新しいミックスを手がけている作品である。
GARY CLARK Jr. (アメリカ)
デビュー・アルバム『ブラック・アンド・ブルー』が全米アルバム・チャート初登場6位を記録!!初来日のUNIT公演もソールド・アウトにした、ブルース・ロックのニュー・ヒーロー、ゲイリー・クラーク・ジュニアのフジロック初出演が決定!!エリック・クラプトン、アリシア・キーズが絶賛し、ミック・ジャガーやBBキング、バディ・ガイやジェフ・ベックといった大御所と共にオバマ大統領の前で演奏した、才能あふれる若きスーパー・ギタリストの本性を遂に目撃する時が来た。
FLYING LOTUS
今最も急進的かつ広範囲に成長している最先端の音楽シーンに置いて、もはや誰もが認める中心人物として君臨するフライング・ロータス。ジャンルの垣根をもろともしない、それらのスタイリスティックなコラボレーションは、音楽シーンの方向性を変えてしまうほどの影響力を持つ。それもすべて彼の確固たる姿勢とコンセプトの深さによるものだ。しかし、歴史的金字塔『Cosmogramma』を世に送り出してからも、なお驚異的なスピードで飛躍を続けながらも、ベースライン、そしてビートが生み出す独特の” グルーヴ” という重要な基盤を失うことはない。その作品群は、かつてジャズやソウル、エレクトリック・ミュージックにおける過去の偉大な巨匠たちが抱いた野心やヴィジョンを共有し、それでいて、誰も見たことがない圧倒的な未来を描いている。
「プロフィール」はフジロックサイトから拝借しました。知りたい情報とはちょっとずれてるんだけど、手抜きしてんのは自分だからしょうがない(笑)
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