嬉しいことがありました。恐らくアメリカにきて一番嬉しかったこと。
サンノゼのとあるプリスクールで、クラスの一環で実習している話しをちょっと前に書きました。スペイン語と英語のバイリンガルスクール、ホセとかホアキンとかガブリエルとかが可愛いあそこです。実習はもう半分以上をすぎて、残り4週間となりました。クラスの教授が訪ねてきて、カリキュラムの実演なんかもしました。そんな中、スーパーバイザーから「正式に働きませんか」と言われたのです。
どんなに嬉しかったか、表現するのが難しいです。このブログはFBともツイッターとも違う、私にとっては最も個人的な場であるのだけど、それでもそれなりに前向きに、くだらない愚痴ははかないように気をつけていて、楽しいアメリカ生活に見えなくもないんじゃないかと思います。でも実際は、今も毎日だめだだめだと思い続けていて、私はいつまでたってもダメなままなんだろうか?と思ったりもして、劣等感が積もりに積もってそれがさらに自分を卑屈にしたりの繰り返しです。
図書館で感謝されるのは、まあボランティアですからそんなものだし、仕事としている方のプリスクールで採用されたのも日本人だからというのが最大の理由なわけだし、そういう意味では、アメリカの社会からちゃんと認めてもらった初めての成功体験みたいなものです。
Subscribe to:
Post Comments (Atom)

0 comments:
Post a Comment