嵐が近づいているようです。
昨晩は珍しく風も強かった。
ファイナルテストを終えて、英語とスペイン語は冬休みに入りました。図書館はクリスマス休暇以外は開いているので、いけるところまでもうちょっといきます。
12月のはじめ、その1ヶ月半前に収集した740枚を超える図書館利用調査がボスのもとに集まってきた。年内はもうイベントもないし、ちょうどよいので集計作業を引き受けることにした。
手書きの英文を読むのはけっこうしんどい。職人技かと驚嘆する極小文字や(米粒に絵を描く何かの民芸品を思い出した)、バスキアが爆発してしまったみたいなエキセントリックな殴り書きなど、恐れ入る。厳しい意見ももちろんあるし、「You Rock」も「You suck」もこもごもだ。
だけど一番驚くのは、どれほど図書館が求められているかという事実だったりする。そして、胸を温めることになるのだ。4歳の子供を持つお母さんがこんなことを書いていた。
昨年、子供をプレスクールに通わせた。でも、まったく慣れてくれなかった。
あえなく私たちは通わせることを諦めた。
だけど、子供には社会性を身に着けるための何かが必要だと思っていた。
私たちは、この図書館が提供する読み聞かせのプログラムに参加させることにした。
子供は楽しんで通った。そして、自信をつけた。
今年、子供はプレスクールに再度通い始めた。もう問題はないようだ。
日々を支えるものって、こうゆうことだと思う。だから、それは図書館のスタッフみんなに共有されなくちゃいけないし、そうしたい。
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旧ジブでキレとユーモア溢れるコメントを提供してくれたマイアミ在住のびじうさんが、昨日、三年間の研究留学を終えられた。来年早々日本に帰国されるそうだ。同じ時間に海外での生活を経験したものとして、たくさん励まされました。とてもとても、とても感謝しています。
どうかその宝物のような経験が、ご家族みなさんの未来を豊かにする礎となりますように。
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