NHKのニュースをみていたら「選書家」の幅允孝さんが紹介されていた。不勉強で全然知らなかったのだけど、TSUTAYA TOKYO ROPPONGIのプロデュースをした人で、それこそが選書家としての始まりだったということでした。
選書家としての仕事やプロフィールなどは公式サイトに・・・まとまってはいるのだけど、いったいどんな気持ちを込めてどんな仕事をしているのか。気になりますよね。書店を舞台にした映画「すべては海になる」のこのドキュメントで、7:00ぐらいのところから実際に本棚作りをしています。ふんわりとしていて言葉にならないようで、だけど明確に頭の中にあるビジョンを形にしていく工程がちょっとおもしろいです。
映画「すべては海になる」製作ドキュメント:本が自分を思いもよらないところへ連れて行ってくれる
映画というよりも、この本棚がみたいなあ。(あはははは)
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