2014-01-07

週記

体調がずいぶんよくなって、久しぶりにすがすがしい気分です。やっと少しは机に向かっていられるようになりました。とりあえずは、年末から書き留めておきたいと思っていた2013年の音楽まとめを。

Can't Hold Us - Macklemore & Ryan Lewis


Slumville Sunrise - Jake Bugg


Retrograde - James Blake


Hold Me - Tom Odell


Little Numbers - BOY


All I Want - Kodaline


Do I Wanna Know? - Arctic Monkeys


Chocolate - The 1975


まとめというか、この8組をよく聴いていました。ほぼEDMそっちのけです(笑)。Jakeに関しては何度か書いたけど、他にTom OdellやJames Blake、BOYもライブでみる機会を得て、(経済的理由により)よく考えて選択した分、どれも期待を裏切らないものでした。この中で曲を1つ選べと言われたら、'Do I Wanna Know'と答えます。いやあもう、前奏からかっこいいし、やっぱりアレックスの詞は美しい。唯一無二です。あと、こう「新人賞」的にTHE1975の名前も挙げて起きたい。今後もすごく楽しみにしている一組です。ボーカルのマシューが、両親はテレビ界の有名人だったりして見た目もチャラ男で、歌詞にもその退廃的な生き様が現れてるんだけど、実はものすごく自己プロデュース力のある人なんですよね。アルバムや諸々のアートワークの一貫性をみても分かるとおり。さらに意外にいい人だったりするの。自己批判はするけど他者をよく褒める。いい男です。来月ライブに行ってきます。

ほいで、じゃあこの8組の中でベスト・オブ・ベストはというと、Mackmore & Ryan Lewisに即断です。ヒップホップというジャンルに真正面からはまったのは初めてで、何より、'Can't Hold Us'にしても'Thrift Shop'にしても'Same Love'も、聴く度にいつも元気になりました。どうしても今期、できれば夏に生で聴きたいなあと思い続けていた、わたしにとってダントツでライブ体験したいミュージシャンだったのですが、3月に実現することになりましたよ!

というわけで、締めくくりに彼らの1曲。以前、びじうさんの訳を借りて作った歌詞ビデオです。のりの良さだけではなく、ソングライティングの素晴らしさも伝わるはず。考えてみると、大ヒットした前述の3曲も含めて、誰もが心の底で大切にしてる共通の何か、なんていうんだろう、郷愁とか家族愛とか、ただ優しく生きようよ、みたいな気持ちに響きますよね。実際、優しい人たちだし。



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あっという間に2014年になりました。と同時に、アメリカから「郵便物の転送を停止しますよ」という通知も届いて、ああ、帰国してもう1年経とうとしてるんだなあと、二重の感慨にふけっています。ちょっとずつ体も動いてきているので、ぼちぼちと不義理を解消していきたいと思っています。

今年もどうぞよろしくね。

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