私としても「ひとさまに見ていただくからには」と、もちろん辞書で・・三種類の辞書で用例を確認したり、いくつかの推薦状を参考にしたりして、あからさまな文法ミスはなくして臨みました。それでもやっぱり辞書では出てこないフィードバックをいただけて、勉強になったので書き留めておきたいと思います。(修正のあった文だけ抜き出して、固有情報は仮名に置き換えてあります。2010年、サンノゼ発信です。)
To whom it may concern,
To whom it may concern:
カンマではなくセミコロン。
It is a great pleasure for me to recommend
■1)名前初出はフルネームで。「Mr.」の後ろにスペース。
■2)「aspire for」ではなく「aspire to」が自然。
■3)the抜け。
We have remained in contact both professionally, and personally on good terms, since I transferred to another team three years ago.
■見ずらいのですが、「and personally on good terms」の前後にカンマ。
■1)見たまま。「To handle」だと「「In order to handle」の意味に聞こえるよ、と。
■2)「過去に起こったprocessは複数のはずだ」と。
In the middle of a difficult situation or a circumstance which we had never experienced before, he was able to break through
■1)the抜け。
■2)「break through it」の「it」を取る。なんでかって言うと、「In the middle of ~」を「it」で言い換えないから。文頭が「At a difficult situation」なら「it」は必要。
■前段には「担当外の仕事で問題が発生した時、自分の仕事を終えた後に積極的に手伝った」的な一文があるのですが、この場合「It」は不自然で「This」であるべき・・・なんだそうです。
I believe he will
■1)「be able to be」のように「be」が続く文章は良くない。
■2)これは言われてみるとそりゃあそうだ(元の文章が大変良くなかった)なので省略。
ところで、今日でファイナルテストが終わりました。図書館の仕事は来週まで残ってますが、ちゃくちゃくと2010年も締めくくりです。おやすみなさい。
2 comments:
非常に参考になりました。
シンプルな文章だけど結構難しい。。
かせさん、ありがとう。
主に冠詞と複数形ですね。
これが出来るとずいぶん自然な英語に聞こえるんだと思うんです。
そこはもう数をこなすしかないなあって。
でもとても楽しいです。
(実は上の推薦文校正はもうひとりに見てもらった第二弾があるんです・・・アップしなくちゃ汗)
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