子育てサークル第一回目、おつかれさまでした。
何度も足を運んだ公園なのに、
実は、今回の参加は見合わせようと前日まで思っていました。
トイレトレーニングがうまくいっていない影響で、
もともとトイレに行くのをすごくすごく嫌がる息子、
そんなにストレスならば心の準備が出来るまでゆっくり待とうと、
でも、プレ幼稚園の効果で最近はパンツを履きたがるようになり、
お漏らしのことで叱ることは決してしなかったものの、「
いつもなら叱らないこと、
育児を始めてからこんなに辛かったことはなかったです。
そして前日の大ゲンカです。
夕飯の時間に「こんなご飯いらない」と言われ、まずは私が激怒。
息子も呼応して爆発し、「ママはいなくなればいい」
サークルに行っても楽しめる自信がなかったし、
一方で、何かトンネルを抜けるきっかけが欲しかった。それで、
公園の入り口でMちゃんのママに会うと、「
「よし、うまくいってないことはいったん棚に上げて、
最初の公園探検からやっぱりすんなりと輪に入ってはくれませんで
探検中盤では年下のYくんが息子のどんぐりを持って行ってし
それ以外にも、
やっぱり息子は優しいなあ、可愛いなあと、
皆さんや先生が帰った後も、Cちゃんたちと遊んで、
「今日は久しぶりに衝突することなく一日を終えられるかも!」
ぼちぼち寝ようかという頃、
どんなに嬉しかったか、言葉が見つかりません。
今、前日までの辛かった1-2週間を振り返ってみても、
息子も私も一生懸命やっていたし、「こんな時もある」
でも、抜け出すきっかけはやっぱり自分だけでは作れなかった。
帰り際、Yさんに「今、子育てしてきた中で一番辛い時なんだ」
がんばってもがんばってもダメだったこと、
その時には必ず、
ありがとうございました。また次回、よろしくお願いします!
***
自分でもこんなに不器用かとあきれる。
ほぼ全ての力を費やさないと育児がままならず、パソコンに向かうことはおろかスマホすら満足に見られない。
一生のうちでたぶん一番心を動かしている時なのに、それを記録しておくことが出来ず、せめてこういう形ででも残したい、とメールを転載した。
息子が0歳からお世話になっている元小学校教師に宛てたメールだ。
オムツはずしは、3年ちょっとの育児の中で一番大きなハードルで一番苦しい時間になった。
・・・と書いてる今は今でまた別のことで苦しんでいて、たった一ヵ月前のこのメールを読み返してみても
「あったあった。そういうことも。あはは~」
と、思う。
まったく次から次へと、よくもまあこんなにハードルが用意されているもんだなあ。
でも、これまでの中で今が一番辛いのは、息子が自立を始めたからなのだ。
そして、わたしが息子の言動に傷つくのは、息子のことを好きでたまらないからなのだ。
分かっている。
なんて立ち向かいがいのある試練なんだよ、育児ってやつは。
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