2013-01-06

週記らしい週記

クリスマス休暇はセコイヤ国立公園で・・・なんとキャンプをしていた。


写真には写らないんだけど、後方の山では雪が降っている。
寒かったかと聞かれたら寒かったんだけど、もっと寒いキャンプはいっぱい経験してるし、そんなんに比べたら「ぜんぜんあたかいねー」と言いながら寝袋で寝た。広いキャンプ場にキャンパーは3組だけ。テントと寝袋なんてわたし達だけだった。(他はキャンピングカー。)


ヨセミテやグランドキャニオンに比べて観光客は少ない。必然的にホテルやレストランも少ない(ほとんどない)。けど、近所でほぼ唯一開いてたカフェの朝食が美味しかった。典型的なアメリカの朝食。クリスマスの朝なので、みんな「メリークリスマス」と声をかけあっていた。

川沿いをトレッキングしたりして、さあクリスマスディナーを食べよう!と街へ出たんだけど、ダウンタウンまるごと、ひーっそり静まり返っていた。そうだ、アメリカのクリスマスなんだ。みんな仕事なんかせずに家族とすごすんだ。こんなとき頼りになる、中華もコリアンもお寿司屋さんも、みーんなお休みだった。大きなホテルに入ってみた。ここならなにか提供してるだろうと思ったのだ。案の定、美味しいクリスマスディナーにありつけた。


アメリカらしいクリスマスディナーって初めてかもしれない。ここらではチキンやターキーではなくハムを食べる。


メリークリスマス!


サンノゼに帰る途中、車中で「寿司食べたい」と100回連発する人がいた。食べるなら美味しいお寿司を食べたい。


サンノゼ近辺でお寿司を食べるなら、サニーベールの『夢屋』一択です。カウンターの、大将の目の前に座る。「今日は牡蠣がいいよ」と言われて、当然従った。


ここの大将の小技の利かせ方は、父のそれによく似ている。センスある。(なに?笑)

翌日からは、のんびりとお正月料理を作って過ごした。昨年に引き続き、ひとり三品ルール。わたしは御煮しめと焼豚、豆を煮たり酢の物を作ったりした。家人は得意の雑煮と海老の焚き物、蓮根の酢漬けなど。






完成品。いわゆるおせち料理でも行儀盛りでもないんだけど、お正月らしい。

大晦日に大掃除を・・・外注して(笑)、終わった頃に紅白が始まった。日本はもう元旦のお昼ごろだけど。


日本食スーパーで男山をみつけた。有名な北海道のものではなく、八戸酒造のもの。わたしにとって「男山」というとこれなのだ。くぅっっ!美味しいっ!


日本酒に飽きた時のために、KORBELも買っといた。カリフォルニアのシャンパンで、一本9ドルと手頃なくせに美味しい。ああ美味しい。美味しい!!!

紅白が、11時とかそういうえらく中途半端な時間に終わったので、ついつい寝てしまった(笑)

そして新年が、


徐々に、


明けましたよ。

みなさま、今年もどうぞよろしく!


いい機会なので、わたしの好きな日常風景のひとつ。日がのぼると、ダイレクトに部屋に差し込むんです。きれいでしょう。早起きもしたくなるでしょう?


元旦はごろごろしてようと固く心に決めていたんだけど、家人が「暇だよー」とうるさい。午前中だけで10回ぐらい言ってる。しょうがないので、特に当てもないけどサンフランシスコへ向かった。この辺りでは"city"と呼ぶ。「週末?ああ、シティに行ってたよ」ってな感じで。


Macy's店内。これもアメリカらしい風景。お正月気分(ホリデー気分)が続く限り、クリスマスツリーは片付けない。外にちら見えしてるのもツリー。ユニオンスクエア。


新しくできたユニクロ行ってみたり、新しくできた無印行ってみたり、そんなどうでもいいことをした。「お前ら早く日本帰れ!」みたいな(笑)。トドメに、「紀ノ国屋(書店)いこうよ」と言い出した輩がいたので、「ならぬものはならぬ」と言って、ツインピークスに上った。奥にゴールデンゲートブリッジが見えるの、分かる?


この日、サンフランシスコもきれいな青い空を保っていた。ツインピークスの丘からの坂道で、海に沈む夕日が見えた。

翌1月2日からは普通の日常。お正月三が日がなつい。旦那さんは普通に出社した。だけど学校は来週から。クリスマスにはたくさんの贈り物をもらったし、長期のお休みが学期ごとにあるし、先生ってなかなかいい職業。映画館のあるモールに行った。


サンノゼの隣りにキャンベルという街がある。ここのモールにあるブリュワリーレストランは、この辺りで一番ビールを(特にひとりで)飲むのに適している。3軒隣りが映画館なので、ぎりぎりまでゆっくり飲む。

のんびり過ごしてる合間に何度か病院に行った。手術は来週後半になった。少しの間の、飲み納めかな。



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